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利益10倍アップ! 今日から始める! 「株」勉強法―儲かる投資家になるためのパワーアッププログラム
小泉 俊昭
利益10倍アップ! 今日から始める! 「株」勉強法―儲かる投資家になるためのパワーアッププログラム
定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 42900位
おすすめ度:
発売日: 2007-09-14
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

トレーディングをする決意があるのならこの本を
トレーディングの本ですがローソク足の髭を見てあ?だこ?だと説明されるレベルの低い本とは違います。
それは読んでいて感覚的にわかるのですが随所に経験から裏打ちされた部分があります。
そして著者の小泉さんはトレーダーとして成功した理由も読めばわかると言うモノです。
投機の本としては中級者向けな感じです。
読みやすいと言う意味で上級者ではないってことです。
だからと言って初心者は別のテクニカル分析の本を読むべきではなく「本気」でトレーディングに望むのなら
この一冊は必修科目になるのではじめからコレから始めるのが効率的だと思う。
あとそこから先、勝率が上がるかどうかは投資家個人がどれだけP.32になるように

仮説→実行→検証→行動→新しい仮説・・・

これを繰り返し自分だけの勝ちパターンを完成出来るかどうかになるでしょう。


その辺の、ノウハウ本より、まずこっち!
付焼刃的ノウハウ本が多い中、本書はいたって真っ当。
本格的に投資を始める前にこの本に出会えてよかったです。

ど初心者の私にはすんなり理解できない部分もあって
盛り沢山な内容にどこから手をつけようか!と思いましたが、

結局、この本に書いてある事くらいは
皮膚感覚レベルで理解し実行できなければ、
いつまでたっても株式投資はギャンブルの域を超えない、
不確実極まりないものなんだと思いました。

努力した人が成功するというのは疑いのない真実。
本書の内容をキーワードにしながら
ひとつひとつ勉強、実行していこうと思いました。

付け加えるなら、著者が現在の成功に至るまでの具体的な勉強方法や
参考文献など載せてくれるとありがたかったのですが。
まぁ、その辺りはスクールに来てね、ってことなのでしょうね。。


中級レベルへの教科書
著者小泉氏は株式スクールの講師をしているとのことで
たしかに、広く浅くひととおり網羅されている。

主な内容は
 1)投資への準備
 2)トレンド調査とヒント
 3)信用取引について
 4)投資チャンスについて
 5)反発タイミングについて 

など、中級レベルに向けた知識に蓄積には最適。

ただし、あくまで知識の域を超えるものではなく
サブタイトルにある「利益10倍アップ」へは
相場での飽くなき実践訓練が必要となろう。

デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!―究極の勝率を約束する売買テクニック大公開!
小山 哲
デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!―究極の勝率を約束する売買テクニック大公開!
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 20824位
おすすめ度:
発売日: 2005-01
発売元: すばる舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

今の相場ではこの方法しかない
明日の相場が読めない今は、1分先の相場で戦うしかないだろう。理想的には業績や材料で買いたいが、いまは、それができない。そこで、考えられるのは「需給」での差益稼ぎだ。
本来、株価は需給で成り立っているので、仕方がない。
本書は目先の需給による株価変動を読むための「分足」の解説が丁寧になされている。これを身につければ、今の相場でも勝てるような気がする。
時流に合った一冊である。

今、読まなければ
相場が活況になっても、目先は読めない。
相変わらず、きちんとした利益確定で
しっかり、積み上げなければならないだろう。
それにはこの本が欠かせないと思う。

不透明相場で勝つ
デイトレは死なない。この不透明相場では、中長期に対する決定的な予測は困難である。そうなると、テクニカルを重視して、目先での確かで、賢明な売買が必要になる。そこで、本書は相変らず、利用の価値があると考える。
その活用に賛否両論があるようだが、私は少なくとも、活用のメリットが大きいと考える。勘に頼るよりも、人間や市場心理を表したチャートの助けは確率を上げるために、絶対に必要であるからだ。

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投資信託について

投資信託といっても、様様な種類があり、アクティブとか、パッシブとか、投資信託の名前によく使われていますが、ここで投資信託の種類について説明します。 投資信託は大きく分けて、国内と国外、株式と債券、アクティブとパッシブなどがあります。 これらの投資信託のリスクは一般的に、国外より国内、株式より債券、アクティブよりパッシブが、低リスクと言われています。 しかし、投資信託は預金と違いますから、あくまで低リスクの確率が高いと理解するべきです。 ある程度のリスクは覚悟で資産を大きく増やしたい方は、国外の株式でアクティブ運用系のものが向いています。 低リスクで運用されたい方は、国内債券などが向いている言えます。 投資信託をする上で注意するべき事柄、まずは運用期間です。 投資信託によっては、定期預金のように、ある時期まで解約のきかないものもあり、また投資信託の申し込みに必要な最低金額もチェックが必要です。 投資信託の販売手数料や、信託報酬、利益から差し引かれる税金なども、事前に調べておく必要があり、さらに信託報酬留保額といって、途中換金した場合、解約時に一定額を徴収される場合もあります。

 投資信託FX情報サイトのおすすめ

自立のためにプロが教える株式投資
板垣 浩
自立のためにプロが教える株式投資
定価: ¥ 2,039
販売価格: ¥ 2,039
人気ランキング: 29800位
おすすめ度:
発売日: 1990-08
発売元: 同友館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

求道者
本書はタイトル通り株式投資においてプロ、つまり”相場師”を自らの生活の糧としていきたいと考える方に向けて書かれた書である

”売買(波乗り)の実行力をつけ 堅実な利益を重ね 5年10年で成果をあげる”
この一文を以ってしても多くの個人投資家に深い示唆を与えるにちがいない
一つには”売買の実行力”を重視することは当て屋からの脱却、知識偏重の頭でっかちの売買を捨て、実践の中で技術を磨くことこそ何よりも大事であること
一つに一発狙いのギャンブル的な売買を厳しく戒め、”堅実な利益を重ね”ることに注力すること そのために”分割売買”をその根本に置くこと
そしてもう一つ、”5年10年で成果をあげる”こと これは一発狙いを戒めるとともにプロ投資家への道のりが一朝一夕ではないこと教えている

他のレビュアーもおっしゃるとおり筆者は口が悪い部類に入るだろうから不愉快に感ずる箇所もたしかに散見されるかもしれないが、”良薬口に苦し”の如く筆者の痛烈な批判に耐えられるかどうかがプロの投資家として大成できるかどうかの最初の関門といえるかもしれない
私は著者の主張は正しいと感じたし、耳が痛いことが多いが筆者の言わんとすることを理解し、ぜひ実行に移そうといういう気にさせられた

本書は個人投資家に向けて書かれたとはいえ、プロを目指すあるいは真剣に売買の上達を目指そうという方以外には受け入れがたい内容にちがいない
当てもの売買の段階で十分満足し、趣味で勝った負けたを楽しむ、それだけで十分だという方には本書は必要ない
私は筆者と違ってアマチュア投資家を馬鹿にするつもりはないし、単純に相場を楽しむという姿勢で臨むことも一つの投資家のあり方と考えている(但し趣味的売買の方が陥りやすい満玉投資は身の破滅を意味するためぜひ戒めていただきたい)
ただ少しでも自らの売買技術の向上・上達を目指す多くの個人投資家にとっては有益な書であると一読を勧めたい!
またこれから株式投資をはじめようという方が相場の厳しさを知るのに読まれるのもいいかもしれない
立ち直れないほどの痛い目を見る前に本書に出会えたということはある種幸せなことだろう

懐かしい!
むかし、この書を読みました。かなり儲けました。だけど、カラ売りに失敗して、かなり利益をトバしてしまいました。著者の言うことは正論で、このとおり出来れば、損はしないと思いますが・・・・。

この本も懐かしい。そして、今読むと、凄く勉強に為る。
システムについて、トコトン!学び実践し、
トレーディング・システムのデザイニングが
「紙とペン」だけで出来る様に為り、検証・
バック/フォワード・テスティングは、
コンピュータと「雇ったプログラマー」に
遣らせる、と言う位の「視点」で読んで見ると、
「裁量」の『弱味』の部分が「完全丸判り」だが、其れと
同時に、ゲシュタルト心理学で言う「地と図」の
関係の様に、ディスクレショナリイの
EDGEが、極めて「明確」に「浮かび上がってくる」
様に、物凄く「良く判る!」

何故、ディスクレショナリイで儲けられる人間が
世界中にこんなに、沢山、居るのか。
「量子コンピュータ付きの白痴」に
其れが、説明出来るのか。
極めて興味深い事柄である。

尚、本書の文体が「不愉快」だと言う奴は
「そいつの勝手」である。「そいつの不愉快さ」は
「そいつの感情」なのだから、当然、「自己責任」の
領域である。
その意味でも「感情のコントロール」を学ぶ為の
「教材」としても使用可能なので、本書は、非常に
「コスト・パフォーマンス」の高い本である。

最後になるが、私が、「大昔」に読んだ時に
最も役に立ったのは、「何か月位、場帖を
付けて居れば『波』が見えて来ますか。」
詰まり「『変動感覚』が分かる様に
為りますか。」と言う「素人の人」の質問に
対する、板垣氏の「答え」の部分だった。

さわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫)
澤上 篤人
さわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫)
定価: ¥ 720
販売価格: ¥ 720
人気ランキング: 31469位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-21
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

長期投資はマーケットが右上がりで成り立つかな?
著者はサラリーマンの資産形成のファンドを初めて立ち上げた日本の第一人者で、その経営理念は賞賛に値します。マーケットで真剣に株式投資で資産を築こうとお考えの人は、資金の効率的な運用方法(短期投資)も把握しておく必要があります。投資資金の少ない人は、売買回数を増やし、資金効率を高め、うまく「複利の法則」を活用する方法がベストかと思います。

2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法 (単行本(ソフトカバー))
相良 文昭 (著)

もあわせて読むことを薦めます。
長期はコントロール不可能な領域が出てきますが、短期はコントロール可能な領域を自分で増やせます。





わかりやすい経済
本のタイトルから投資の本かなと思ったものの、さにあらず。
これは経済学の本であります。

まあ、長期投資を考える上では、経済学は必要となってくるものなのでしょう。
そういうことから、これは投資に興味がない方にも、これからの社会の動きを考えていく上で、わかりやすく説明されている本だと感じました。

特にフローチャートでの考え方は、自分の頭の中を整理し、問題点を発見することにおいても会社や家庭でも取り入れることができるのではないでしょうか。

これから投資を考えている方はもちろん、年金・地球環境・財政・エネルギー…等将来の生活、社会に漠然と不安を感じている方も一読してみてはいかがでしょう。

投資のコツは書いていない
独立系の投資信託で、サラリーマン層から絶大な支持を集めるさわかみファンドの創設者の著。長期投資を旨とする著者の投資の真髄をつかめるかと期待して購入したが、さにあらず、要は「自分でしっかり考えて投資をしなさい」ということであった。この本だけでは、著者のような優れた投資家にはなれない。

FX投資が儲かるわけ

FX投資は、儲かると言われていますが、その理由をご存知でしょうか。  もちろん、ここで考えなければならないのは、金融商品は、それがハイリターンなら、ハイリスクであるということです。 FXには、レバレッジというものがあり、それは他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めることです。 FX投資の出来る資金が、例えば10万円だとしますと、証券会社によっても違いますが、FXでは資金の10倍~20倍、つまり、おおよそ100 万円~200万円の取引が可能です。 つまり、資金の10倍~20倍の取引が可能ということは、儲けも損失も10~20倍になるということです。 しかし、このレバレッジは、資金が少ししかない人にとっては、この条件を上手に使って早く自己資金を大きく増やせるチャンスとして使う事も可能なわけです。 
投資インデックス・ハンドブック

投資インデックス・ハンドブック
定価: ¥ 2,730
販売価格: ¥ 2,730
人気ランキング: 12075位
おすすめ度:
発売日: 2008-04
発売元: 金融財政事情研究会
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

投資インデックスの辞書として必携の一冊。
「投資家のための金融マーケット予測ハンドブック」など、マーケット関係者に定評のあるハンドブックを出している住友信託の運用実務家によるインデックス解説書です。
TOPIXや日経平均の違いや算出方法、浮動株化、銘柄入替えルールといった初心者に親切な基本的事項から、年金運用でお馴染みのラッセル野村、MSCIコクサイ、債券については、野村BPIからシティやリーマンの外債インデックスまで幅広いインデックスを網羅しています。
もちろんダウ平均を始め香港ハンセン指数やインドSENSEX指数など、世界の株式市場のインデックスもカバーしています。
さらに特筆すべきは、2008年刊なので、マーケットで話題になっている、コモディティ指数やクレジット指数、ヘッジファンド指数、といった先端分野もカバーしているところです。普段耳にすることの多い、GSCIやiTraxxJapan、ABX、HFRIヘッジファンド指数やトレモント指数の定義や算出方法を、営業やマーケターの方でも、正確に把握している方は意外と少ないのではないのでしょうか。
仕組債ストラクチャー、FoFや運用部のポートフォリオ・マネージャー諸氏にはもちろん、資産運用会社の営業・マーケティングの方にもお勧めの一冊です。
現在、出たばかりで現場のニーズを十分に網羅していますが、今後も定期的にきちんと改訂がなされるようであれば(例えばシャリア指数を加えるなど。)、「投資家のための金融マーケット予測ハンドブック」のように、市場部門や運用部門の新卒必携の一冊となるかもしれませんね。

33歳で資産3億円をつくった私の方法
午堂 登紀雄
33歳で資産3億円をつくった私の方法
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 5915位
おすすめ度:
発売日: 2006-02
発売元: 三笠書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

甘いことばかり
不動産投資は固定資産税や登録免許税、不動産取得税、印紙税を別枠で納めてねばならない。家賃収入の半分近くは税金に持っていかれる。

自己資本比率を上げなければ手元の家賃は消えてしまう。フルローン、ハーフローンを組んでも、居住者が家賃でローンを払ってくれると著者は述べているが甘いのではないか。

不動産投資は税金をものすごく喰うことを念頭に置かず、著者が述べる甘いことばかり鵜呑みにしていると家賃収入はあってもなぜか手元にお金が残らないことになってしまう。




おもしろかったです
 一生ふつうのサラリーマンでいることに疑問を持った方であれば読んで損はないと思います。

 投資について大変詳しい説明があるわけではありませんので他の専門書も併せて読む必要性はありますが、最初の一歩を踏み出すパワーを与えてくれる本だと思います。

 単なる成功ストーリーや表面だけの成功テクニックでは終わらない、情熱のこもった1冊だと感じました。

受けうりにして真似るのではなく、あくまで参考にしたい本だ
著者のポジティブな投資への考え方に感銘を受けた。

ただ、著者の思考は非常にポジティブです。株にしても日経平均株では面白みがなく、大幅に株価を下げた企業への投資を推奨しております。初心者が安易に真似できる考えではないように思いました。

受けうりにして真似るのではなく、あくまで参考にしたい本だ。

FX証券会社選びのコツ

FX投資は、ネットなどのオンライン証券で行うのが便利でいいと思います。 FXが出来るオンライン証券は、多々ありますが、さまざまなサービスの違いがあるので、じっくりと検討したいところです。 FX投資が出来る証券会社を選ぶ際の、最初の検討材料は手数料で、しかし取引にかかる料金は、手数料だけではないので注意が必要です。 通常手数料の他に、スプレッド、入出金時の銀行振込手数料、月額口座維持費などが必要です。 それら全てを総合して、最も格安なところを選ぶのが、第一のコツと言えるでしょう。 次にFX証券会社選びに必要なことは、最低保証金の額面で、少ない資金から始めたい方は、出来るだけ最低保証金が少ないところを選ぶと良いでしょう。 また、FXをするには、デイトレ口座があると便利で、デイトレ口座は、手数料が安くなっているところが多いので、活用すべきです。 あとは、通貨ペアの種類なども検討材料です。 
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)
田平 雅哉
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 12417位
おすすめ度:
発売日: 2005-11-17
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

私もそう思う。
評論家、セミナー、サークルに天誅さんと同意権である。トレーダーとか投資家で生計を立てている人なら分かるが、医者や他の職業の人が声高に書いても説得力がない。たとえいくら稼ごうとそれは真実ではない。相場とは波がありいい時に自分の手法で稼いだとしてもそれは一時的な結果に過ぎない。そもそも人間同士が売買し心理や感情によって動く市場は100人いれば100通りの手法が存在する。本当に苦しんで勝利をもぎ取ったトレーダーなり投資家はそもそも本を書く余裕なんてない。その人にあった手法が通用しなくなることが一番の恐れだからである。またどんなトレンドにも通用する手法は存在しないことは、プロのトレーダーなり投資家は知っている。成功したトレーダーの中にも本を書いた人がいるけど、彼らはその時の相場と今の相場の違いで悪戦苦戦してるのが現状である。只、不思議なことに本を書いてない真のトレーダー達は、今でも利益を出しているのである。私はそこに真実を見たような気がする。医者なら医学の本を出すべきであって金融界のことは触れて欲しくない。これはトレーダーに対しての侮辱行為でもあるかと思う。医者なら誇り高く自身の職業を全うして欲しい。

ここにも物書きが居たか。
まず本を読む前に理解しなければならないのは「本を書く人間は本を書く人間」であり、マーケットからあがる利益で生計を立てる実践家でないことを読む側はまず最初に認識しなければならない。どんなに肩書きが立派であろうとも、トレーディングを専業として生計を立てていなければマニュアルなど書く資格など一切ない。では何故、マーケットについての本を書こうと考えるのか?書く人間は考える、「この凄いノウハウを本にすれば売れるのではないか?」では何故ノウハウ本を書けば「売れる」と考えるのか?つまり「売れる」という事は書いた人間の生活が印税によって「潤う」ということである。そもそも、その発想を持った時点で、その「凄いノウハウ」は「使い物にならないノウハウ」に変わるのである。本当にマーケットからの利益で生計を立てて潤うほどの利益が出るのであれば、何も「本を売って潤う」などという発想が出てこないものである。つまり、書店に並ぶ「この類の本」は、棚に並んだ時点でこのようなメッセージを発しているのである「僕は(私は)確かに一時は、このノウハウで儲けたことあるけど、今はサッパリ駄目だね、でも僕が(私が)知っている事を教えるからさ、良かったら参考にしてよ、僕にも(私にも)印税が入るしね。よろしくね!」そんなところだろう。そんなに「凄いノウハウで利益が上がる」のであれば、本を書いて利を得るのではなく、しっかりとマーケットから利を奪い取ってもらいたいものだ。これがマーケット関連における「物書き」の実際だろう。最も真のトレーダーはマニュアルなどの本を出版しない。セミナーも行わない。トレーディングシステムを構築して他人に販売などしない。本当に稼げるトレーダー(真のトレーダー)は自分の手法を決して公開しないものである。なぜならば、専業として生計を立てるまでは、並大抵の努力ではなし得ない事なのである。毎日、研究をして、もがいて、苦しんで、自分には才能がないのでは?もう止めた方がいいのでは?年中、そのような気持ちになるものである。そのような中で確率の高い自分に合ったトレーディング手法を確立するものである。そんな苦しい思いをしたのに、いとも簡単に本を書いたり、セミナーを行ったり、売買システムの販売をするような人間を私は理解出来ない。マーケットの研究なんてものは、人類を進化させるものでもなく、また、環境問題のようにこれから生まれてくる生命を助けるものでもない。全くの私利私欲のもである。それを馬鹿な物書きはこういう。「少しでも私の本が貴方の勝利の助けになれば幸いです」と、、まったく馬鹿である、そんな都合の良い慈善が芽生えたのであれば、しっかりマーケットからお金を吸い取り、その利益を寄付すればよろしい。真のトレーダーは面倒臭がりである、常にマーケットの事だけを考えており、それ以外の時間を割く気にはとてもならない、ましてや本など書く気など到底起きない。そんな時間があるならば、トレーディングをして小遣いでも作った方がマシである。レビューを読む人にお尋ねします。貴方が本当に稼げるのならば、本を書きますか?セミナーをしますか?この謎を理解するのに、そう長い時間は必要ないであろう。初心者のお遊びには最適な本であろう。私は暇つぶしで、時々、この種の本を読むが、それは娯楽のためである。15分程度の娯楽であった。手仕舞いがトレーリングストップというのも笑わせて頂いた。手仕舞いの出口がきちんと読める人は使用しない手法である。まるで入ったのは良いが出口が解らないから、とりあえずトレストをと言われているみたいである。きちんと学び研究をすれば入り口も解るし出口も見えるものである。欲があるから損を招くのである。というよりも、著者である貴方は医者でしょ?金魚の鼻クソのような印税目当てにFXの本を書くのがそんなに大事ですか?そんな暇があるのであれば、どうしたら医師として一人でも多くの命を救えるかの研究をして医学の分野で本を出版するべきです。貴方が真の医師としての高い志があるのならば医学の分野で名を馳せるべきです。貴方の舞台はマーケットではありません、医学の分野であるはずです。医師であるあなたがFXの分野の本を書くと言うことは、貴方の事態がフェンスの上に座っている証拠。つまり、どちらに落ちてもいいような状態である証拠です。物書きとして、そして医師として。つまり中途半端さの象徴です。医師としての誇りを貴方には全く感じません。そのような人がいったい何を書けるというのでしょうか?彼は勤務医としてどこかの病院で働いているみたいですが、彼のような姿勢の医師を容認している病院側もどうかと思います。よほど、そこの病院に勤務している医者達は他の事が出来るほど余力があるんですね、他の大事な事を差し置いてまでも。考えてみてください、難病や重い病気で本当に苦しんでいる人達やそれを見守る家族がどのような思いで暮らしているかを。今日生きることが出来るかどうかを考えながら生きている人達がいることを。その人達は常に願っているのです、医学が日進月歩をし、病から逃れる事が出来る日を。そんな思いの中で暮らしている人達がいる中で、彼は違う事に没頭し、本を書き、セミナーをしているんです。人の命を救う事への研究や情熱を差し置いてまでも。よく、そんな時間があるかと思います。彼の医師としての使命というのはいったい何なのでしょうか?人の命への軽視、そして、医師という立派な職業に対しての冒涜。彼は本書の最後に「年率100パーセントの運用」を続けていると書かれていますが、「年間100人の命を救うこと」に情熱を傾ける事のほうが大事なのではないですか?

読んで損は無いと思う
投資に大事なのは損小利大
それを行うには目先の値動きでは無く大きなトレンドを掴むのが大事
そこでmacd、補助でストキャスティクス、トレンドライン、サポートライン等を(今のところは)使うといいですよ
という内容の本
この本を読んで今回の円高で儲けた人は結構いるのではないのでしょうか?
僕は儲けました
田平先生に感謝します

<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方 (儲かる!株の教科書)
阿部 智沙子
<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方 (儲かる!株の教科書)
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 20705位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-25
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

まさに教科書です
けい線の読み方やトレンド分析の方法を
非常に分かりやすく教えてくれます。
「必ずこうなる」的なインチキ臭い話でなく、
あくまで参考データとしての
テクニカル分析が理解できました。
読み違えた時の手仕舞いまで
触れていて親切です。

ズバリ買い時と目標値を教えてくれます
テクニカル分析の入門として、また、なんとなく知っているけど、
どうやって使うのかよくわからないという人にはうってつけの本です。

持ち合いから離れたときの目標値などは、他の本では書かれていないのでは
ないでしょうか?

初心者にも分かりやすく、なおかつ、いつが買い時かを知るための
チャートの見方を教えてくれます。

トレンドに乗る方法が分からない人は、一読するべきだと思います。

株の基礎固め
チャートを読めるようになるためのバイブル。
株価の傾向を知るためにはチャートを解く力は必要です。
チャートを読めずに株を売買するのには違った意味で勇気が要ります。
有効な「売買状況」を生み出すために、それぞれのチャートの読解力を養い、自分の「売買出動」ルールを身につけるためには適書だと思います。

少し言い回しがかたいのが気になりますが、、、
本書では、チャートに関する言葉や法則、テクニックなどの活用方法を説明しています。
自分なりのデータ分析を養う意味で一読する価値のある一冊だと思います。

先物取引が儲かるわけ

先物取引、信用取引、FXなど、投資には様々なシステムがあります。 レバレッジという点で、どれも共通しているので、同じような仕組みのように思えますが、それぞれのレバレッジには、かなり開きがあります。 先物取引は、それが一番大きくて10倍~100倍、FXが10倍~20倍、信用取引は、3倍程度です。 先物取引がギャンブルのように言われるのは、このレバレッジが非常に大きいからです。 先物取引の商品しだいでは、10万円の資金があれば、1000万円の取引が出来ます。 それだけにリスクも大きくなりますから、先物取引をする場合、十分に考えた上で余裕資金を使って、自己責任で投資をするように心掛けるべきです。 先物取引には、他の投資と違って「限月」という仕組みがあります。 先物取引とは、もともと将来商品を取引する権利の売買ですから、将来の取引の日にちが決まっているわけです。 それが限月と言われ、限月内に取引を終えないと、限月に強制的に精算されるシステムとなっています。 
高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)
マーセル・リンク
高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)
定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 6,090
人気ランキング: 9918位
おすすめ度:
発売日: 2006-09-14
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

かなりいい商品。
大半のトレードのスタンスについて、細かい章刻みで詳しく解説がされています。
また、それぞれのトレードスタンスで重視すべきテクニカル指標もリストされているので、読者の時間枠に最適な指標を再整理できます。

テクニカル指標にはトレンドの中で使うもの、レンジの中で使うものがありますが、それぞれの区別の中でさらに指標毎に得意な時間枠というものがあります。

そういった点も本書できちんと整理されていますので、1000円本などで詰め込んだ知識を一旦正しく整理し、自分のトレードスタンスを見直すのにとてもよいです。

現在トレードルールを設定しておらず、なんとなくトレードしている人には必読といえます。(これほど網羅的な書籍は他にない。)

少し高いと思うかもしれませんが、あなたの資産のブレイクアウトに一役買える良書ですよ。

本書に限ったことではないのですが、きちんとした投資理論はチャートの後講釈やハメ本の多い1000円本で解説されることはほぼないです。
(同友館だけは例外で良心的です。○っぷる とかはもう。。。)

基本に忠実であることの重要性を再認識
書名からは、勝率の高い方法論の紹介があるのかと期待しましたが、
別の趣旨で書かれた本でした。

本書では、
「勝っているトレーダーがやっている当たり前のこと」
「感情のコントロール」
「テクニカル指標やトレード手法」
「「自己規律」など
について、非常に丁寧に解説しています。

根底にあるのは、「勝っている人はこうしています。もし、あなたが
そうでないなら考え方やアプローチを改めるべきです」と諭すように
述べられています。

勝ち組の思考方法を本を読みながら、繰り返して頭に叩き込まれるため、
読み終わるころには、かなり考え方に変化をもたらすこととなるでしょう。
個人的には、「トレーディングのプラン」を検討し直して、徐々に
パフォーマンスに結びつけることができました。

「方法論を固めたのに、なかなか成果が十分に出ない」という方には
特にオススメしたい1冊です。

行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論
ヨアヒム・ゴールドベルグ
行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 28994位
おすすめ度:
発売日: 2002-02
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

当たる確率はどの番号でも同じはずなのに、「人々は『0000001』という番号の宝クジを好まない…」。こんな警句の引用で本書は始まっている。著者はここから、人は不確実性のもとで必ずしも合理的な意思決定をするわけではないという意味を導いていく。これは行動ファイナンスの主張をうまく表しているといえよう。 市場参加者の行動に心理学を適用して金融市場の動きを解明する行動ファイナンスは、最近日本でも注目されている新しい金融理論である。本書はその貴重な文献になるものであり、また市場合理性に基づく従来の分析や通念に正面から反証を試みるという刺激的な理論書の側面を持っている。 その理論により明らかにされる投資家の非合理的行動は実に興味深い。たとえば複雑な状況の単純化や短時間で判断する際の情報の過大・過小評価といった「ヒューリスティック」の問題、相当のコストをかけて作ったポジションの利益や損失評価が「相対評価」に陥ること、意志決定を正当化するために「不協和からの逃避」「コントロールへの欲求」といった心理操作が働くことなどだ。 本書では、これらが実に多彩な事例から導き出されている。たとえば、ドル/ユーロの為替市場で500万ユーロの買いを入れたトレーダーがやがてパニックに陥る、という実戦さながらのものから、コイントスのギャンブル、レストランでのメニュー選択といった身近なものまでさまざまである。 最終的に著者は、これらの理論を集約させて、実際のトレーディングのさまざまな意思決定局面にアドバイスを送っている。これは「脳の三位一体説」から市場参加者の3タイプを分類したアイデアとともに、行動ファイナンスの独自の処方箋として必見の内容である。 全体を通して、理論と実践の双方の視点がしっかりと反映されている。本書で得られる知見は、市場の諸理論と実際のマーケットの動きとのギャップを説明するツールとして、また投資の実践的なガイドとして有意義なものになるだろう。本書の随所に感じられる、市場の非合理性を克服しようとする投資哲学も魅力である。(棚上 勉)

トレーダーとして成功できなかったアナリストの戯言
本書の原著者紹介で、著者のゴールドベルグ氏は1983年より、ドイツの大手銀行でトレーダーおよびテクニカル・アナリストとして活躍したと書いてありますが、これは誤りもしくは誇張。実際はドイツ銀行で1983年より主にアナリストとしてテクニカル分析に特化した仕事をしていたようです(独版wikiより)。それはつまり、同氏は実際に相場を張るトレーダーとしては、成功しなかったことの証明。

 このことは本書を読んでみても分かるのですが、例えば同著P141において、トレーダー、デイトレーダーや短期の投資家は、本能的に行動し自らを過信し、「未熟な行動をする」や「購入価格に過度にこだわる」という風に説明されています。そして、彼らと比べてアナリストや長期トレーダーは極めて理性的だ、と述べています。

 しかし、賢明なる投資家の方々はよくご存知かと思いますが、短期に長期にしろ、機関投資家にしろ個人投資家にしろ、相場で確実に利益を上げている人は、そんなに本能的・感情的に行動しないし、アテが外れたら購入価格にこだわらずサッサとロスカットしていますよね。トレーダーの視点から本書を読むと、驚くほど失笑の連続です。何というか、視点の切り口がいかにも負けるトレーダーの視点なんですよね。P34ではトレーダーとしての素質を大学の成績と職務経験年数という、いかにも的外れなポイントに起因させているし、最後にはトレーディングで成功するためには「投資家はアナリストに意見を求めるべき」などと主張する始末。なんだかピント外れ感の否めない一冊です。

ファンドマネジャー必読
心理学と投資を結びつけた金融理論である“行動ファイナンス”
投資家の非合理的な行動がどういった心理からなされるか、
理論として系統立てて書いてあります。
また、合理的な行動をとるためにはどういったことに
気をつければいいかの対策も。
学問として非常に興味が持てる。外人特有の書き方。

へぇ、なるほど
『最初にA商店に寄って、次にB商店に寄った。彼が気に入った調理器具は両方の店で
売っていたが、A商店での値段は2480ドルでB商店より10ドル安かった。だが、お腹
も空いたし10ドルくらいなら大した違いはないと考え、彼はB商店で買うことにした。
市場参加者の行動に当てはめるならば、これは・・・』
題名から「小難しい理論の本」を想像させるが、理論を展開する前、もしくは後に
上記のような身近な例を挙げるので理解がしやすい。
とはいえ、「市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論」がサブタイトルですので
それなりに骨のある内容です。
私は投資暦も短く金融業会の人間ではないので、本の内容をすべて理解することは
出来ませんでしたが、「へぇーなるほど」と思うことの多い本でした。

国際投資について

国際投資には、いくつかの方法があり、まず、自分で直接外国の株や債券を買う方法。 これにも2通りあり、その国の証券会社に直接登録して取引する方法と、日本の証券会社を通じて取引する方法があります。 国際投資をするにあたり、外国の債券会社と直接やりとりしている人は、言語の問題や資金移動の問題から、ほとんど居ないと言われます。 普通は日本の証券会社を通じて、海外へ投資することになりますが、国際投資の場合、海外の情報は日本国内の情報よりも限られてきます。 当然、現地に拠点を置いている投資家の方が有利なわけで、そこで、海外の情報を豊富に仕入れられる専門家が、代わりに売買してくれる仕組みが「国際投資信託」となります。 国際投資では、為替レートの変動によるリスク、売買手数料以外にも為替手数料、現地での売買手数料などがかかるため、中間マージンが、かなり引かれることになります。 国際投資は国内投資より一見儲かるように思われがちですが、以上の点も考慮して、自分に最適な投資方法をお選びください。 国際投資の有利な点は、いろいろな市場を選んで投資できる点にあり、日本はすでに高度経済成長を終えていますが、世界には経済成長途中の国がたくさんあります。
内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
内藤 忍
内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 9123位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-14
発売元: 自由國民社
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前作と本作、どちらかで充分
前作と被る部分がかなり多く、表の数値も殆ど同じで
本書のオリジナリティが少ない。
前作が良書であっただけに、非常に残念。
これも投資の基本である「レバレッジ・著作術」とでも
評すれば良いのだろうか。

2007年発行だが、昨今のめまぐるしく変る経済情勢を考えると
ちょっと記述が古く感じる点もある。

前作は4★にしましたが、そういう意味から本書の評価は2★。
しかし、買うならばこちらの方がベターか。



マネックス寄りになるのはやむを得ないですが。
これは投資をするために必要なテクニックと、人生を豊かにするための自己啓発を結びつけ、両者を同時に実現させるということを目的として書かれた本である、作者は冒頭でそういう意味のことを述べられています。

多くの投資本では、「手段」すなわちタイミングなど技術のことばかりが優先され、「目的」すなわち「何のためにそれを行っているのか」が見失われがちである、とか、「お金がある≠幸福」であるが、夢や目標を実現させるためには、どうしても時間とお金が必要になり、自己啓発系の本ではこういう現実的な面が見失われがちである、こういう主張には強く共感しました。

内容は、人生の夢や目標を実現させるために必要な資産の計算方法、そしてそれのためにどういう運用を行えばいいかの研究、更に投資対象、個別商品ごとにそれをどう活用すればいいかなど、資産運用を始める前に身につけておくべきことがたくさん書かれているように思えました。例えばインデックス投資とアクティブ投資を、市場が非効率かどうかで使い分けるという発想などで、なるほどなあと納得したりしていました。

どうしてもマネックス証券に勤めている人なので、同社の商品や姿勢に対してえこひいきになる傾向(FXや外貨MMFは推奨するけれども、同社で取り扱っていない外国債券インデックスファンドなどが無視されている。etc.)がありますが、その点を差し引いても株式や債券などへの投資を始める前に、読んでおいて損ではなく、むしろためになることが多い本だと感じました。

良い意味でのガイドブック
内藤忍さんと言えば日本のアセット・アロケーションの第一人者と呼んでもいいほどの存在です。
そんな内藤さんの手法が存分に書かれたのがこの一冊でしょう。
セミナーが好評らしいですが本で知識を得るほうが学べる点も多いと思うし、
本を読破してから更に知りたい部分をセミナーなどで教わるべきでしょう。本来ならばね
内容ですが基本的なこと。王道的なことを書かれています。
理論的にも年率5%程度ならば本に従えば安全に運用できるでしょう。
そして運用資産も膨らんで投資経験も積んだ投資家向けにも
タクティカル・アセット・アロケーション等と有意義な情報もあります。
最近はデイトレードとバリュー投資が花盛りですが今までの時代がそうであったように
デイトレやバリュー投資でさえも下火になる時期がいずれ来ます。
本来ならば投資の入り口に立つべきアセット・アロケーションも見直される時期が近い予感もする一冊でした。
なぜならば投資手法の話なんて資産配分の中のひとつのカテゴリーの話ですからね。

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
藤沢 数希
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 22079位
おすすめ度:
発売日: 2006-12-08
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

資産運用するなら最初に読んでいただきたい本の一つ
本業を他に持っていて、資産運用したい人におすすめ。資産運用として株式投資をするならまず最初に読んでいただきたい本の一つである。株式投資をインデックス派、ファンダメンタル派、テクニカル派に分けるなら、インデックス派の本である。とかく株式投資は「俺だけは儲けられる」という考えになりがちで、それを諌めてくれる本。

この本の内容はすばらしいが、それは巻末の参考文献の内容がすばらしいからである。どちらかと言うと巻末の参考文献の方がおすすめ。しかし、この本は元がブログを書籍化したものなので気楽に読めるのがいい。少々中身が薄い気もするが、解説はわかりやすい。記載されたリスクとリターンの関係の図は理解しやすい。内容を以下にまとめる。

1.株式のプロが、市場平均に勝てないのは、戦っている相手が、おなじプロ同士であり、自分自身の給料など諸経費を差し引けば、その分、プロの運用するファンドは市場平均に負けることになる。
2.(資産がたいしてなければ)投資などせず、本業でがんばったほうがよっぽど金になる。
3.投資はギャンブル。確実に儲ける方法はない(フリーランチはない)。
4.リターンが期待されるものには必ず相応のリスクがある。
5.それでも投資するならインデックスファンド。

著者が金と女のことばかり考えているようで、本文中に散見される「女は金で集まる」みたいな女性行動学?は好きになれない。

上から上から
この本は頭の良い著者が基本的に上から目線で書いるようです。 自分が頭が良いと言うことをさりげなく匂わせ、やさしい語り口だけども言葉の端々にとげがあり、中の下の自分などはイライラさせられストレスがたまりました。  なのにこの著者の印税収入に貢献してしまいがっくりです。 立ち読みで済ませるべきでした。

ファイナンス理論を極めるとどういう結論になるか
 結論についての是非はあるでしょうが、純粋に面白く読めました。

 ファイナンス理論をつきつめると結論としてどうなるかが書かれています。ぶっちゃけ、最終章だけ読めば事足りるのですが、読み物として面白いので買って読む価値はあると思います。

 この本の結論の大前提は市場はかなり効率的であり、その前提は市場効率論を信じない人が多いほど崩れないこととなっています。つまり、ファンダメンタルやテクニカルなどの分析を学ぶ人やプロが多いほど前提が固まるということで、証券会社の無料セミナーなどが増加してきている現状を考えればある程度前提としては正しいと感じます。

 だからといって著者の言うようにインデックスをしていればよいのかというとそこはやはりリスクとリターンを重視して個々が判断すべきことですね。

 住宅ローンのある方は最終章の207ページのフローだけでも見てください。参考になります。

投資顧問の選び方

投資顧問とは、投資家に対して、情報分析を元にアドバイス・助言を行う業者のことで、一般に「投資顧問会社」と言ったりします。 投資顧問にも様々なスタイルがありますので、自分の投資スタイルに合った投資顧問を選びましょう。 まず、投資顧問には、得意な投資時期があり、長期の投資が得意な投資顧問会社もあれば、短期投資が得意な会社もあります。 また、投資顧問会社にも個性があり、投資情報の提供以外にも、トレードテクニックや相場の流れの見方などのセミナーを開いているところもあります。 投資顧問に申し込む前に、質問することもできるので、それらの対応を見て決めてみても良いかもしれません。 投資顧問会社に依頼するメリットとしては、個人投資家では得られないような豊富な情報を元に、専門知識を生かしたアドバイスがもらえることで、売買時期のアドバイスなどは、ありがたいものです。 


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